店主挨拶

10月店主挨拶

20年(?)ぶりに店舗スタッフの制服が一新します。本店店舗だけでなく、食味処、善光寺店もすべてのメンバーです。 今月の特招会(10/13~15)からとなりますが、若くて(?)チャーミングな女性が皆様のお越しをお待ちしております。 制服も一新、気分も一新、ご来店のお客様によりご満足に行くサービスを目指します。

開発商品約300種類
「みそ」をもっと身近に
お手軽に、楽しく、そして美味しく

味噌は言わずと知れた“日本の伝統的食文化”のエース格。ただし、一方で味噌を食べない方が増えているのも現実です。これはお米の消費の減少と連動していて、味噌汁が飲まれなくなった事に一番の原因がありそうです。

これには様々な理由があるものの、それでも皆さんに味噌を日常生活の中でもっと楽しんでいただこうと1970年代から味噌を原料とする様々な派生商品を開発してまいりました。
現在のラインナップで80から90種類くらいですが、累積で言うと300種類くらいの商品を開発した事になります。

味噌以外で開発された一番最初の商品は「漬物」ですが、続いて「門前味噌のたれ」などが商品化され、これは今もありますので当社最長のロングセラーということになります。 その後「五穀みそおこげ」などのお菓子類や、おつまみなどジャンルはどんどん広がってきました。一つでも「へぇ~こんな物もあるんだ。おいしいね」と思っていただければこの上ありません。 300種も開発すると中にはあまりご購入いただけなかった商品もある事はあります。それでも私たちは、新商品の開発を躊躇する事はありませんでした。

弊社の社訓に「不易流行」という言葉があります。不変であるべきものは変えず、一方時代と共に変わっていく流動性を併せ持とう、といったような意味です。
また、「味噌文化の伝道者たらん」というのが私たちの使命と考えているテーマです。伝道者である事は調味料としての伝統的な味噌だけをかたくなに守りとおすという意味ではありません。栄養価からみても、その美味しさからみても突出して評価される味噌という食材を、時代に合った形で皆様に提供し、生活に取り入れていただきたいのです。

味噌を、一人でも多くの皆さんに愛していただきたい、楽しんでいただきたい、出来る事ならば外国の方にも美味しさをわかってほしい、そしてこの先ずっと味噌の文化が続く事を願ってやみません。

有限会社 酢屋亀本店
代表取締役社長 青木 茂人

今月のご挨拶

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